精粤 X99M-PLUS D4でマルチコアのスケジューリングを改善する方法

京都の街を歩いてると、NPCの当たり判定に明らかなラグがあって、操作が全然跟手じゃない感じにマジでイライラした。GamePPのハードウェアセンサーページを開いたら、X99プラットフォーム特有のコア割り当てがめちゃくちゃで、一部のコアだけ100%に張り付いて他が寝てる状態。そのせいで物理エンジンの計算に20ms - 40msの激しい変動が出てた。とりあえずバックグラウンドアプリを全部落としたけど、FPSが3フレーム上がっただけでカクつきはそのまま。あぁ、時間の無駄だったな。その後、GamePPの電源プランスイッチャーでシステムを「究極のパフォーマンス」にロックして、CPUのコアパーキング機能を無効化した。RTSSで確認するとフレームタイムが12ms - 18msに収まり、人混みの衝突判定が自然になった。ただ、モード切り替え直後にCPU温度が95℃まで爆上がりしたから、ファンカーブを100%フル回転に設定して、ようやく82℃ - 86℃(AIDA64計測)まで抑え込めた。VRM温度は65℃ - 72℃。Cinebench R23のマルチコアテストで调度ロジックが最適化されたことを確認してset。
カテゴリ:リアルタイム監視 最終更新:2026-05-01 11:17:53