メモリ周波数と電圧の最適化設定
複雑な地下迷宮に入った際、遠くの壁がピクセル状にぼやけてゆっくり表示されるポップイン現象に悩まされ、探索の気分が台無しだった。とりあえずゲーム内のテクスチャ品質を下げてみたが、フレームレートは上がったものの画面が極めて不鮮明になり、妥協案としては不安が残る結果となった。そこでGamePP Memory Controller Load Monitorを使用し、メモリ周波数を6800MHzから6400MHzへ下げ、電圧を1.4Vから1.35Vに抑制した。結果、AIDA64でのメモリレイテンシは65-67nsで安定し、HWiNFOで確認していたIMC温度の異常上昇も解消された。最終的に6400MHzで動作させたことで、視覚的なストレスなく冒険に集中できるようになった。