PS120 SEのファンカーブ最適化による温度制御
大型機械が画面全体を覆うエフェクトを放つたびに画面がガクつき、いつカクつくか分からない不安感に襲われていた。まずは電源プランを「究極のパフォーマンス」に設定してみたが、これが裏目に出て温度上昇が加速し、結果としてスタッタリングが悪化するという絶望的な結果になった。そこでGamePP Fan Curve Configurationを開き、65-80℃の範囲の傾斜を急にし、75℃に達した瞬間に1800 RPMへ跳ね上がる設定を組んだ。RivaTunerで確認したところ、フレームタイムのピークが40msから16-20msまで低下し、Cinebench R23による負荷テストでも温度は72-76℃で安定した。これで激戦区でも安心感を持って戦える。