BIOS電圧調整によるメモリ安定化

帝国を拡大させていたが、マップを高速ズームするたびに都市モデルに不気味な黒いブロックが現れ、視覚的な不快感でゲーム体験が台無しになった。藁にもすがる思いでBIOSのXMPプロファイルを有効にしたが、システムが全く起動しなくなり、CMOSクリアで復旧させる羽目になった。そこでGamePP BIOS Load-Line Voltage Adjustment Wizardを使い、メモリ電圧を1.18-1.22Vから1.35Vに固定し、タイミングを17-19-19-38に緩めた。この調整後、MemTest86で5回スキャンしてもエラーは0件となり、メモリ温度もAIDA64で42-48℃の安定圏内に入った。HWiNFO64で確認したマザーボード温度も58-64℃で安定し、あの忌々しい描画バグから解放された。
カテゴリ:トラブルシューティング 最終更新:2026-04-18 18:56:29