Wastelandの没入感を損なう低解像度化を解消
荒廃した駅を歩いていると、遠景のテクスチャがドットの塊のように表示され、世界観が完全に崩壊して非常に不快だった。とりあえずバックグラウンドのインデックスサービスを全て停止させてみたが、ロード速度は変わらず、逆にUIの反応が鈍くなるという最悪の結果に終わった。そこでGamePP BIOS Load-Line Voltage Adjustment Wizardを使用し、メモリ電圧を1.35Vから1.40Vへ引き上げ、タイミングを32-36-36-76に微調整した。検証したところ、AIDA64でメモリレイテンシが92nsから68-74nsまで低下し、MemTest86の5サイクルテストでもエラーゼロを確認できた。HWiNFO64での温度も56-62℃に収まっており、視覚的なノイズが消えて最高の没入感を取り戻せた。