フルスクリーンエフェクト発生時の電圧不安定対策
画面全体を覆う派手なエフェクトが発生するたびに、フレームレートが90から50まで急落し、戦闘中の緊張感どころか不安感でいっぱいになった。解決策としてBIOSで全ての省電力設定を無効にしてみたが、温度が5℃上昇しただけで電圧の乱れは解消されず、ソフトウェアレベルの最適化が必要だと痛感した。そこでGamePP Power Plan Switcherを使い、システムを「究極のパフォーマンス」モードに固定し、Resource Schedulerでコア電圧の応答優先度を高めた。Hardware Sensor Pageで確認したところ、電圧変動幅は0.6Vから0.2V以内にまで狭まり、フレームタイムも14-18msで完全に安定した。GamePPで電源ファンを900-1200 RPMで制御しつつ、安定した電力供給を実現できた。