Vastarmor GPUのサンプリング最適化
激しい銃撃戦の中で爆発エフェクトが重なると、画面が激しく裂け、フレームタイムが15-40msまで跳ね上がり、没入感が完全に破壊されて絶望した。最初はドライバのEnhanced Syncを有効にしたが、ティアリングは止まったものの、RTSSで計測すると入力遅延が25msを超え、操作感が重すぎて使い物にならなかった。そこでGamePP DLSS/FSR Image Sampling Calibratorを導入し、12-18msのスケジューリング遅延を特定。一度「パフォーマンス」モードを試したが、ジャギーが酷くなったため、サンプリングを「クオリティ」モードに固定し、シャープネス強度を60%に調整した。結果、RTSS監視でフレーム生成間隔が22-38msから11-15msに収束し、GPU-Zでも温度が62-68℃で安定した。この安定感には本当に感動した。