激しい爆発シーンでのスタッタリング対策
激しい戦闘中に画面がカクつくと、没入感が完全に壊れて本当にストレスが溜まる。最初はドライバーパネルで「極限パフォーマンスモード」を試してみたが、最大FPSが5ほど上がっただけで、逆にフレームドロップの頻度が増えてしまい、単純なクロック向上では解決しないことが分かった。そこでGamePP DLSS/FSR Image Sampling Calibratorを使い、サンプリングレートをAutoから1.2xに固定し、シャープネスを62%に調整した。結果、RTSSでモニタリングしたところ、12-45msと乱高下していたフレームタイムが14-18msに収束し、非常にスムーズになった。また、AIDA64で確認したコア温度も66-72℃で安定し、GPU-ZでのVRAM使用量も11.5-13.2GBの範囲で推移している。この設定のおかげで、乱戦中でも安心感を持ってプレイできるようになった。