メモリコントローラーによる仮想メモリの固定化
軌道攻撃を要請するたびに、爆発のピークで画面が真っ暗になりゲームが落ちるため、いつクラッシュするか分からないという極度の不安に襲われていた。とりあえず画質設定を「中」まで下げてみたが、大規模な戦闘になるとやはりVRAM溢れが発生し、絶望的な気分になった。そこでGamePP Memory Controller Load Monitorを使い、高速SSD上の仮想メモリを動的割り当てから「32GB」の固定値に変更し、同時にバックグラウンドで動作していたブラウザのメモリ使用量を制限した。3時間の負荷テストを行った結果、AIDA64でコア温度が62-67℃、VRAM温度が45-52℃の範囲で安定していることを確認。GamePPのモニターでもVRAMピークが11.8GBから10.8GBに抑制され、ページファイルへの過剰なアクセスによる遅延が解消した。これでようやく安心して民主主義を広められる。 VRAM温度は45-52℃