リソーススケジューラによる優先度最適化
終盤の超巨大マップで「ターン終了」を押すたびに画面が完全に停止し、没入感が台無しになる絶望感を味わった。最初はドライバーで高パフォーマンスモードを強制したが、FPSこそ微増したものの、カクつきの頻度はむしろ悪化して混乱した。そこでGamePP Resource Schedulerを使い、ゲームプロセスの優先度を「Normal」から「Real-time」へ引き上げた。結果、GamePP Frame Time Analyzerで計測したフレーム生成時間が18-55msから11-14msへと劇的に収束し、動作が安定した。また、AIDA64でクロックが1650-1710MHzで安定していることを確認し、GPU-Zでの温度も68-73℃で推移しており、精神的な安心感を得られた。