I/O遅延によるカクつきの解消設定
次元を切り替えるたびに画面がわずかに停止し、その不自然な挙動のせいでプレイ中に強い不安感に襲われた。BIOSでPCIe Gen 2に強制変更してみたが、遅延は減ったもののNVMeの読込速度が激減し、ロード時間が5秒も伸びるという最悪の結果になった。そこでGamePP Resource Schedulerを導入し、GPUとストレージのバス優先度を「最高」に設定し、省電力リンク状態を無効化した。結果、RTSSで監視したフレームタイムが18-35msから12-16msに収束し、非常に滑らかになった。AIDA64でチップセット温度を確認したところ52-58℃で安定しており、安心した。