暗殺アクション時の不規則なスタッタリング対策
精密なステルスキルを仕掛けている最中、画面が一瞬だけひっかかる現象が発生し、RPGとしてのキャラクターコントロールが妨げられることに強い不満を感じた。マウスのドライババージョンを変更して改善を試みたが、逆にスタッタリングの頻度が増えてしまい、不安だけが募る結果となった。そこでGamePP Peripheral Driver Conflict Detection Toolを実行したところ、RGBライティング制御ソフトがUSBバスをスキャンしていることが判明したため、当該サービスを無効化しRAW入力モードを有効にした。これにより、RTSSで計測したフレーム生成時間が不安定な状態から14-18msの安定圏に入った。AIDA64でGPU温度が56-62℃、HWiNFOでファン速度が1200-1400RPMであることを確認し、安心した。