電圧オフセット設定によるフレームタイムの改善
マルチダンジョンに入るたび、エフェクトが激しい場面で画面がカクつき、不安定な挙動に強い不安を感じていた。最初はゲーム内のグラフィック設定を中に下げてみたが、フレームレートは上がったものの、見た目がモザイクのようにぼやけてしまい、妥協点として受け入れられなかった。そこでGamePP Power Plan Switcherを使用し、プロセッサの電源管理をカスタムに変更して、コア電圧オフセットを0Vから-0.05Vに設定した。結果、RTSSでモニタリングしたフレームタイムは22-45msから14-18msへと大幅に改善し、AIDA64でもコア温度が74-79℃で安定した。GamePPでメモリ温度が45-52℃であることを確認し、ようやくストレスなく戦えるようになった。52℃