ファンカーブの最適化によるCPU温度の抑制

大規模な爆発シーンでフレームレートが144から60まで急落し、ファンが爆音を上げているのにCPUが冷えていない状況に焦った。BIOSでファンをフルスピードに設定して試みたが、温度こそ85℃まで下がったものの、まるで電動ドリルのような騒音でプレイに集中できず断念した。そこでGamePP Fan Curve Configuration Panelを使い、75℃をトリガーとしたリニアステップカーブを設定し、ポンプ速度を3000RPMに固定した。結果、Cinebench R23での負荷テスト中もAIDA64で計測した最大温度は78-83℃に抑制され、GamePPセンサーで冷却液の温度が36-41℃であることを確認できた。静音性と冷却性能が両立し、最高の状態で戦場に戻ることができた。
カテゴリ:リアルタイム監視 最終更新:2026-04-12 14:19:33