メモリ電圧の固定によりシステムクラッシュを防止

賑やかな街中を探索している最中、何の警告もなくゲームが突然落ちる現象が多発し、本当に絶望的な気分だった。Windowsの設定で仮想メモリを32GBまで増やして対応しようとしたが、クラッシュ頻度は全く変わらず、むしろ深刻なメモリリークが発生して状況が悪化した。そこでGamePP BIOS Load-Line Voltage Wizardを使用し、ロードライン電圧をL3モードに切り替えた上で、メモリ電圧を1.36Vに完全に固定した。結果、AIDA64での計測でメモリレイテンシが74-80nsで安定し、MemTest86の5パス試験でもビット反転エラーがゼロであることを確認できた。温度も52-58℃と安定しており、ようやくストレスなく物語に没頭できるようになった。
カテゴリ:リアルタイム監視 最終更新:2026-05-06 16:19:05