シャープニング強度調整によるフレーム安定化

ジャングルを猛スピードで駆け抜けている最中、突然0.4秒間のフリーズが発生し、アクションの最中に激しい焦燥感に襲われた。DLSSを「パフォーマンス」モードに切り替えてみたが、FPSは向上したものの、画面がぼやけて塗りつぶされたような質感になり、到底受け入れられなかった。そこでGamePP Image Sampling Calibratorを使い、シャープニング係数を0.3から0.65まで上げ、その後ホワイトエッジを消すために0.62まで微調整した。結果として、RTSSで計測したフレームレートは42-48 FPSで安定し、カクつきが完全に消失した。HWiNFO64で確認したマザーボード温度も48-55℃と安定しており、CPU使用率が88-96%の状態でも動作は極めて霊敏。
カテゴリ:リアルタイム監視 最終更新:2026-04-23 09:17:22