CPUコア電圧のオフセット調整

高難易度のボスに挑んでいる最中、突然画面がブラックアウトしてメモリエラーが発生し、せっかくの進捗が消える不安で気が気ではなかった。とりあえずコアクロックを3.6GHzまで下げてみたが、特定のシーンでのクラッシュは止まらず、パフォーマンスだけが15%低下するという最悪の結果になった。そこでGamePP BIOS Load-Line Voltage Adjustment Wizardを用いて、Load-LineをマニュアルL3モードに切り替え、コア電圧オフセットを+0.03Vに設定した。一度92℃まで温度が上がったため、最終的に1.22Vに微調整したところ、AIDA64でCPU温度が68-74℃に安定した。GamePPのストレステストでも3時間連続でクラッシュ0件を達成し、ようやく安心してボス戦に挑める。
カテゴリ:リアルタイム監視 最終更新:2026-04-30 10:14:48