NVMe書き込みレイテンシによるシステムフリーズ対策
エリア移動のたびにロードバーが95%で数秒間止まる現象が発生し、最新ハードウェアを使っているのにこの遅さは拷問に近いと感じた。Windowsのディスクデフラグを試したが、全く効果がないどころかSSDの摩耗だけが進み、非常に不満だった。そこでGamePP NVMe Queue Depth Configurationを使い、ライトキャッシュを強制的にオンにし、キュー深度を64に最適化した。結果、CrystalDiskMarkで4Kランダム書き込み速度が58-65MB/sまで向上。HWiNFOでSSD温度が42-48℃で安定していることも確認でき、ロード停止が解消した。