フレームタイムのスパイクと画面のズレ対策
狭い廊下で急激に視点を変えるたび、画面中央に明確な横線(ティアリング)が走り、激しい3D酔いに襲われて本当に辛かった。解決策としてV-Syncを有効にしたが、Nvidia Reflexで計測すると入力遅延が75ms以上に跳ね上がり、操作感が鈍すぎてゲームにならないレベルだった。そこでGamePP DLSS/FSR Image Sampling Calibratorを使い、シャープネス強度を60、レンダースケールを95%に精密に調整した。RTSSでモニタリングしたところ、14-32msで乱高下していたフレームタイムが完全に平滑化され、HWInfoでのSSD温度も55-61℃の範囲で安定した。これで酔うことなく、恐怖の空間に没頭できるようになった。