サイレントヒル2:リメイク版でZOTAC RTX 2060 SUPERのメモリ問題を解決する
霧の深い街を歩いているとき、突然画面がガクッとなる。ホラーの雰囲気がいいところでこの遅延は本当に興ざめ。ZOTAC RTX 2060 SUPERの8GBメモリでは、リメイク版の高精度テクスチャを捌ききれず、使用率が常に98%に張り付き。結果、メインメモリを仮想VRAMとして頻繁に呼び出すため、スワップ遅延が40-65msの間で跳ねていた。とりあえず影の品質を下げてみたが、VRAM消費量は200MBしか減らず、カクつきはほぼ変わらず。盲目的な設定変更に疲れ、慎重にアプローチを変えた。レンダリングスケールを100%から85%に微調整し、NVIDIAコントロールパネルでメモリ最適化モードを有効化。リソースモニターで確認すると、VRAM負荷が99%から82%まで緩和され、フレーム生成時間も22-28msで安定した。一度70%まで下げたらジャギーが酷すぎて耐えられなかったが、85%が画質と速度の絶妙な妥協点だった。温度は65-72度。2時間のプレイで溢れは発生せず、安定性を確認できた。