ファンカーブ最適化によるサーマルスロットリング回避
平原を騎兵で突き進む際、フレームレートが60FPSから35FPSまで乱高下し、激戦の最中に操作不能になる感覚があり非常に焦った。BIOSでファンをフル回転に設定してみたが、今度はヘリコプターが離陸するような爆音が響き渡り、夜間はとてもプレイできない状況になった。そこでGamePP Fan Curve Configurationを使用し、75℃を急加速ポイントに設定した上で、3秒の平滑化ディレイを伴う段階的な加速戦略を導入した。結果、HWMonitorでピーク温度が78-82℃に抑制されたことが分かり、AIDA64でもVRM温度が62-68℃で安定した。CPU-Zで確認した周波数も4.4-4.7GHzで安定し、ファン速度も1400-1600RPMで静音性と冷却を両立できた。