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CPU熱スロットリングによるFPS低下の対策

高速コーナーを攻めている最中、AIDA64で確認するとCPU温度が62℃から91℃まで急上昇し、没入感が完全に破壊された。最初はケースのサイドパネルを開けてみたが、温度は6℃ほど下がるものの、ファンの騒音がひどくなりホコリも溜まりやすいため、現実的な解決策とは言えなかった。そこでGamePP Fan Curve Configuration Panelを導入し、温度が65℃に達した時点でフロント吸気ファンの回転数を85%まで引き上げ、リア排気の圧力を最適化した。結果として、HWiNFOでVRM温度が98℃から78-84℃まで劇的に低下したことを確認。さらにCPU-Zでコアクロックが4.2GHzで安定し、レース中のスタッタリングが完全に解消された。
カテゴリ:ソフトウェア使用方法 最終更新:2026-05-03 18:40:36