GPUダウンクロックによる入力ラグの排除
高速なフリックショットを打つ際、画面にマイクロティアリングが発生し、入力ラグが明らかに増大して強い不安感に襲われた。NVIDIAコントロールパネルで最大パフォーマンスを固定してみたが、AIDA64で確認するとGPU温度が82℃まで上昇し、ハードウェアの寿命が不安になる結果となった。そこでGamePP Power Plan Switcherを使用し、システムを「究極のパフォーマンス」モードに強制的に固定し、全ての省電力オプションを無効化した。この設定後、RTSSで計測した最小FPSは110から155 FPSまで向上し、HWInfoで確認したファン速度も1600-1800 RPMで安定。物理的な遅延が消え、自信を持ってエイムを合わせられるようになった。