Indiana Jones and the Great CircleでPCCOOLER RT620Pの熱問題を解決するには?

ゲームの後半になると、明らかに操作のレスポンスが悪くなる。特にステルス探索中のもたつきがひどくてストレスだった。PCCOOLER RT620Pのヒートシンクが密閉気味のケース内で熱を溜め込んでいて、コア温度が65度からじわじわ88度まで上がり、そのせいでブーストクロックが5,000MHzから4,200MHzまで落ちていた。最初は単純にファンの回転数を上げたけど、騒音だけが増えて温度は1度しか変わらず、適当に設定するのは危険だと感じた。そこでケースファンの圧力を調整してフロントを正圧にし、RT620Pのファン戦略をマザーボードの温度センサー連動モードに変更した。HWInfoでチェックすると、コア温度は68-74度で安定し、クロックも4,800MHz以上をキープできるようになった。ただ、エアフローを変えた直後にトップファンから共振ノイズが出たけど、ゴムパッキンを挟んで完全に解決した。現在の回転数は1100-1300rpm。4時間連続で回してもクロック変動なし。冷却の安定性はバッチリだ。
カテゴリ:ハードウェア周辺機器 最終更新:2026-05-10 13:32:13