Noctua NH-D15Sのトリガー閾値調整
超現実的な風景に没入していたが、ライティングが切り替わるたびに画面が激しく裂け、視覚的なインパクトが損なわれて不安に駆られた。とりあえずゲーム側でFPSを60に制限してみたが、温度は下がったものの、入力遅延が40ms以上に増加し、操作感に違和感が出るという最悪の結果になった。そこでGamePP Fan Curve Configuration Panelを使い、ファンの起動閾値を65℃から50℃へ前倒しし、加速スロープを急峻に設定。最大速度は1500 RPMでキャップした。Cinebench R23で負荷テストを行ったところ、AIDA64でのピーク温度は92℃から78-82℃まで低下し、CPU-Zで確認した電圧も1.25-1.32Vで安定。System Benchmarkでのメモリ温度も45-52℃に収まり、安定した動作を実現できた。