Jonsbo CR-1400 ARGB Blackの冷却スケジュールを最適化してカクつきを消すには?

建物がド派手に崩壊する物理シミュレーションが走った瞬間、CPUコア温度がわずか3秒で62℃から94℃まで爆上がりし、マザーボードの保護機能が作動してfpsが90から32まで一気に突き落とされました。Jonsbo CR-1400 ARGB Blackのデフォルト設定が控えめすぎて、80℃以下では回転数が全然上がらず、ヒートシンクに熱が溜まってたのが原因です。最初はWindowsの「最高のパフォーマンス」モードを試しましたが、逆に消費電力が増えて温度上昇が早くなるという絶望的な結果に。そこでBIOSに潜り、ファン起動温度を55℃まで下げ、85℃到達時には回転数を100%に固定するアグレッシブな設定に変更しました。HWMonitorで監視したところ、コア温度は76-82℃の範囲でしっかり抑え込まれ、フレームタイムも11-14msで安定。ただ、最初にカーブを組んだ時は起動電圧が低すぎて60℃付近で不快な共振ノイズが出たので、開始電圧を0,7Vまで微調整してようやく静かになりました。最終的にCPUパッケージ電力は115-128W、回転数は1800-2100 RPMで安定し、この設定をマザーボードの管理ソフトで保存して完結です。
カテゴリ:ソフトウェア使用方法 最終更新:2026-03-12 18:05:23