VCCIO電圧調整によるメモリコントローラーの安定化
高速なパリングやカウンター攻撃を繰り出す際、決定的な瞬間に画面が激しく痙攣し、不安でたまらないプレイ体験だった。仮想メモリを32GBまで増やして試みたが、カクつきは解消されず、むしろ全体のFPSが8FPS低下するという最悪の結果になった。そこでGamePP BIOS Load Line Voltage Guideを使い、VCCIO電圧を1.05Vから1.15Vへ引き上げ、VTX電圧を1.1Vに微調整した。結果、RivaTunerで確認したフレームタイムは14-38msから10-13msに収束。さらにMemTest86で6サイクル回してもエラーゼロとなり、HWiNFOでメモリ温度が47-53℃であることを確認した。