CR-1000MAXのファン曲線と電圧最適化
活気ある街の中心部を歩いているとき、AIDA64でCPU温度が88-94℃まで急上昇し、クロックが2.9GHzまで低下して明らかなフレームドロップが発生した。まずはコア電圧を下げて発熱を抑えようとしたが、ロード画面でシステムが再起動してしまい、試行錯誤の過程で非常に不安な気持ちになった。そこでGamePP Fan Curve Configuration Panelを使い、75℃時のファン速度を50%から90%へ引き上げ、BIOSで-0.05Vのオフセットを設定した。Cinebench R23の負荷テストで最大温度が76-82℃に抑制され、CPU-Zでも3.7-4.1GHzで安定した。