極限負荷時のファン制御とシステム安定化
信じられないことに、高性能なタワークーラーを使っているのに、ゾンビの大群に直面するとAIDA64で温度がわずか10秒で65℃から98℃まで急上昇し、マザーボードの保護機能でシステムがクラッシュした。まずはケース天面に排気ファンを3基追加したが、温度は3℃しか下がらず、この極限負荷の前では焼け石に水だった。そこでGamePP Fan Curve Configuration Panelを開き、オートモードを捨ててファン速度を1800 RPMに固定し、CPUの省電力状態を無効化した。その後、30分間のCinebench R23ストレステストを実施したところ、AIDA64でコア温度は84-87℃で安定し、クラッシュは完全に消えた。HWInfoで消費電力が210-230Wに達していても耐えられる。RPM