共鳴スキル使用時のCPU温度上昇とスタッター対策
高頻度のコンボを繰り出す際、画面に微細なティアリングが発生し、スピード感のある戦闘において致命的なストレスを感じていた。最初はBIOSでファンモードをフルスピードに設定してみたが、AIDA64で確認すると温度はわずか4℃しか下がらず、一方で騒音だけが電動ドリルのように激しくなり困惑した。そこでGamePP Fan Curve Configuration Panelを導入し、70-82℃の範囲の回転数勾配を50%から80%へ引き上げ、インスタントレスポンスモードを有効にした。結果として、RTSSで測定したフレームタイムは12-28msから9-13msへと収束し、HWMonitorでもCPU温度が72-76℃で安定したことが確認できた。この設定により、激しい戦闘中でも一切のカクつきがなくなり、心から安心できた。