NVMeキュー深度の最適化による遅延削減
激しい集団戦の最中、FPSが144から90まで落ち、スキルのタイミングを完璧に合わせられないもどかしさに苛まれていた。BIOSで「Extreme Performance」を試したが、ロード時間が1秒短くなっただけでランダムリードの遅延は改善されず、妥協案にしかならなかった。そこでGamePP NVMe Queue Depth Configurationを開き、キュー深度を32から128へと大幅に引き上げた。結果、RTSSでフレームタイムが8-30msから7-12msへと安定し、CrystalDiskMarkで計測していた110-140msのI/O応答跳ね上がりも解消。HWiNFO64でSSD温度が48-55℃であることを確認し、完治した。