高性能コアへのプロセスバインドによる安定化
最高峰の3D V-Cache CPUを積んでいるのに、ヴァルドラクセンでカメラを回すとスライドショーのようなカクつきが発生し、あまりの酷さに呆れた。BIOSで全ての省電力設定を無効にしたが、効果がないどころかCPU温度が92℃に達し、サーマルスロットリングが発生するという最悪の状況になった。そこでGamePP Resource Schedulerを使い、ゲームプロセスを高パフォーマンスコアにバインドし、コアウェイトを「最大」に設定した。検証した結果、RTSSでフレームタイムが16-60msから12-18msへ安定。AIDA64でも温度が78-84℃に収まり、周波数も4.2-4.8GHzで安定した。HWiNFOで確認していた5.7GHzから3.1GHzへの急落も消え、快適にプレイできる。