Civilization VIIでCooler Master MasterLiquid B240の冷却問題を解決する方法は?
終盤のターン計算に入るたびに、CPUが目玉焼きが作れるレベルで熱くなって、fpsが20まで落ちる。このクーラー、マジで冗談だろと思うレベル。MasterLiquid B240のポンプが連続高負荷に耐えられず、水温が45-52度まで上昇。そのせいでコア温度が90度を超え続け、激しいクロック制限がかかっていた。とりあえずソフトでファンを100%にしてみたけど、音はドリルみたいにうるさいのに温度は3度しか下がらず、完全に的外れな方法だった。そこでBIOSに入り、ポンプ電圧を「Auto」から手動の「12V全速」に変更。同時にラジエーターファンの起動しきい値を50度まで下げた。HWInfoで確認すると、水温は36-40度まで抑えられ、コア温度も78-84度まで戻ってきた。電圧を盛りすぎた直後、ポンプから微細な振動を感じたけど、ラジエーターの固定ブラケットを締め直したら消えた。現在の回転数は1500-1700rpm。最適化したファンカーブをバックアップツールで保存して完了。これで文明の崩壊前にPCが崩壊する心配はなくなった。