トゥームレイダー×Fanxiang S910Maxの限界負荷分析とログ出力

いやマジで、Fanxiang S910Maxはただの「小型ヒーター」だった。トゥームレイダーの4K最高画質ロード中、温度が余裕で82℃まで跳ね上がり、サーマルスロットリングが発動して速度が株価みたいに急落した。どこまで耐えられるか試したくて、バックグラウンドで大容量ファイルのコピーを10個同時に走らせて、文字通り「追い込んで」みた。断片的なモニター結果だと、10GB読み込み時は65℃で安定、50GBで78℃になって速度低下開始、100GB読み込みで85℃に達して速度が半分までガタ落ちした。もはやSSDじゃなくて、マザーボード用の暖房器具だろって笑ったね。その後、GamePPのハードウェアセンサーを使って温度と速度の相関曲線を完全に記録し、分析しやすいようにCSV形式でexportした。ファンカーブを弄ってなんとか72℃まで抑え込んだけど、この「エクストリームスポーツ」みたいな状況を考えると、もっとまともなヒートシンクに買い替えたくなった。最終的に性能分析データの出力に成功した。
カテゴリ:パフォーマンス評価 最終更新:2026-05-02 16:01:28