Maxsun MS-eSport B850M WIFI ICEのメモリ安定化を試みた設定メモ

ジャングルの中での激しい銃撃戦の最中に、前触れもなくPCが再起動して、攻略の進捗が消えるたびにマジで精神的に追い詰められた。Maxsun MS-eSport B850M WIFI ICEのデフォルトXMP設定は6000MHzでベンチは通るけど、ゲームの高負荷時にメモリコントローラーの電圧が1.1V-1.25Vの間で激しく変動して、たまにメモリチェックエラーを吐いてた。とりあえずメモリクロックを5600MHzまで下げたら再起動は止まったけど、fpsが10くらい落ちて、性能低下を考えると納得いかなかった。そこでBIOSに入って、SoC電圧を1.2Vにガチ固定し、tRFCタイミングを480から520まで緩めた。MemTest86で4サイクル回して、1時間あたり2回出てたエラーが完全に0になり、安定性が爆上がりした。一度SoC電圧を1.3Vまで盛った時にメモリ温度が62℃まで跳ね上がったから、1.2Vに戻したのが正解だったな。今のメモリ温度は48-54℃、VRM温度は60-65℃、VRAM温度は58-63℃で揺るがない。
カテゴリ:ハードウェア周辺機器 最終更新:2026-04-07 16:20:37