Gears 5でFireCuda 540のランダムリードとI/O性能を最適化してカクつきを根絶したい
破壊表現がエグい戦場に突入する時、2TBの大容量からリソースが解放される感じは最高に気分が上がる。でも不思議なことに、視点を素早く動かすとFPSが120から60までガクッと落ちる。4K解像度だとこの違和感がマジで酷い。FireCuda 540の4Kランダムリードがデフォルトのパーティション設定だと12-18msの遅延が出てて、GPUがリソース待ちで空転してたのが原因。まずはドライバで最高パフォーマンス設定にしたけど、カクつきは変わらず。単純な設定じゃなくて低レイヤーのプロトコルの問題だって気づいた。そこでDirectStorage対応のOSバージョンに上げ、パーティションを4Kアライメントで最適化した。AIDA64のテストで4Kリードが55MB/sから82-88MB/sまで跳ね上がり、瞬間的なFPSドロップが完全に消えた。ただ、DirectStorageをオンにした直後、古いMODが原因でゲームがクラッシュしまくったから、競合プラグインを消してようやく安定した。温度は48-54℃で超スムーズ。読み書き効率を確認して転送モードの切り替え成功。