画像サンプリングキャリブレーターの活用
敵の群れに直面して素早く視点を切り替えるたび、画面中央に明確な断裂が現れ、ひどい3D酔いに襲われた。まずはV-Syncを有効にしたが、今度は入力遅延が60msを超えて跳ね上がり、操作感が極めて鈍くなって使い物にならなかった。そこでGamePP DLSS/FSR Image Sampling Calibratorを使用し、シャープネスを55、レンダリングスケールを98%に調整した。RTSSでモニタリングしたところ、10-25msで乱れていたフレームタイム曲線が完全に滑らかになった。AIDA64での水冷温度は52-58℃を維持し、RTSSでファン速度が1400-1600RPMで安定していることを確認できた。