NVMe I/Oキューブロックによる遅延の解決
M.2インターフェースを使っているのに、4Kテクスチャのロード時に激しいスタッターが発生し、正直呆れた。仮想メモリをディスク残量の50%に設定して試みたが、この大規模RPGでは逆に読み書きの競合が悪化し、状況はさらに悪化した。そこでGamePP NVMe Queue Depth Configurationを使い、キュー深度を1024に固定して書き込みキャッシュのフラッシュ間隔を調整した。検証すると、FrameViewでのフレームタイムが25-70msから15-22msへと抑制され、AIDA64でランダムR/W性能が10%向上した。HWiNFOで温度も48-58℃と安定し、快適になった。