イメージサンプリングの固定と同期設定

高頻度なフレーム出力のせいで激しい水平方向のティアリングが発生し、FPSが100から140の間で乱高下するため、格闘ゲームとして致命的な視認性の悪さに絶望した。ドライバパネルで垂直同期(V-Sync)を有効にしてみたが、今度は入力ラグが38msを超え、まるで泥の中を歩いているような操作感になり、到底受け入れられなかった。そこでGamePP DLSS/FSR Image Sampling Calibratorを使い、サンプリングレートを100%に固定し、Enhanced Syncモードを有効にした。これによりRTSSでのフレーム生成時間が4-18msから6-8msへと劇的に収束し、HWMonitorで確認したマザーボード温度も56-62℃で安定した。視覚的な乱れが消え、完璧なタイミングでコンボを叩き込める。
カテゴリ:AIフィルター 最終更新:2026-05-17 19:11:26