CPU熱蓄積によるFPS低下の対策
拠点が拡大し、カメラを回転させるとファンの回転音が激しくなる一方でフレームレートが急落し、典型的な熱スロットリングに陥り絶望した。Windowsの設定でプロセッサの最大状態を99%に制限してみたが、最小FPSが45から30まで低下するという皮肉な結果になり、全く役に立たなかった。そこでGamePP Fan Curve Configuration Panelを使い、70℃以上で1800 RPMに強制固定し、55℃以下では30%まで下げることで騒音をバランスさせた。検証したところ、RivaTunerで55-60 FPSの安定した数値が得られ、HWMonitorでも温度が65-71℃まで低下した。これで快適な拠点管理が可能になった。