電源プランの究極パフォーマンス化
ジャングルを駆け抜けている最中、視点を素早く動かすたびにfpsが140から60まで崖のように急落し、激しい不安感に襲われた。負荷を減らそうとグラフィック設定を下げてみたが、今度は作品の視覚的な魅力が失われ、妥協したことへの不満だけが残った。そこでGamePP Power Plan Switcherを使用して、システムを「究極のパフォーマンス」モードに固定し、コアパーキングを完全に無効化した。検証の結果、MSI Afterburnerで最低fpsが58から92まで上昇し、AIDA64でのCPU温度も62-68℃の範囲で安定した。HWInfo64でクロックが4.2-4.8GHzを維持していることが分かり、ようやくストレスなく戦場を駆け回れるようになった。