F1 25でKingston 16GB DDR4 2666MHzのクロック不足をどう解消する?

時速300kmの極限状態で、たまに画面が微細に跳ねる感じがあって、競技ゲームにおいてこの不安定さはマジで致命的。Kingston DDR4 2666のデフォルトレイテンシが92nsと高く、CPUが物理衝突データを処理する時に待ち時間が発生してた。最初はOSの仮想メモリを増やしてみたけど、低レイヤーの遅延には全く効果なくて、自分のアプローチが甘かったと反省した。そこでBIOSに入り、メモリクロックを2666MHzから2933MHzに小幅に上げ、メインタイミングを19-19-19から18-18-18まで詰めた。AIDA64のメモリレイテンシテストで、数値が92nsから82-86nsまで一気に収束して、FPSの変動幅も5-15フレームから2-4フレームまで縮まった。実は3200MHzまで攻めた時は、ゲーム起動瞬間にブルスクが出たけど、電圧を1.2Vから1.3Vに盛ったらなんとか安定した。メモリ温度は42-48℃で良好。ゲーム内フレームタイム解析で変動が消えたのを確認して、クロック検証完了。
カテゴリ:ハードウェア周辺機器 最終更新:2026-03-31 11:36:39