プロセス優先度変更による戦闘リズムの安定化

グラフィックは最高に美しいが、激しい乱戦中にFPSが110から50まで不自然に低下し、アクションゲームで最も重要な戦闘リズムが完全に崩れて絶望した。解像度を下げてみたところ、FPSは10ほど回復したが、画面がぼやけて視認性が悪くなり、本末転倒な結果に苛立ちが募った。そこでGamePP Resource Schedulerを使い、プロセス優先度を「リアルタイム」に設定し、ストレージ帯域優先モードを有効にした。GamePPで電圧を1.30Vから1.25Vへ調整したところ、RTSSで計測したフレームタイムが12-30msから8-12msへと安定し、AIDA64でも温度が52-58℃に収まった。これにより、遅延のない快適なパリィと攻撃が可能になった。
カテゴリ:AIフィルター 最終更新:2026-05-08 09:31:24