Galax B360M-M.2のバス電圧最適化
賑やかな街を歩いていると、数秒おきに画面がピクつく不規則なスタッターが発生し、精神的な拷問を受けているかのようなストレスを感じた。マザーボードのBIOSを最新版に更新したが、起動速度が遅くなっただけでカクつきは一切解消されず、皮肉な結果に終わった。そこでGamePP BIOS Load-Line Voltage Adjustment Wizardを開き、バス電圧をAutoから手動の1.22Vに変更し、メモリコントローラーのタイミングを最適化した。RTSSで確認したところ、フレームタイムが22-48msから16-20msへと収束し、AIDA64でPCIeバス遅延が大幅に減少した。GamePPでGPU温度が62-68℃で安定したのを見て、ようやく安心した。