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Pコア固定によるフレーム生成時間の安定化

ハイテンションな試合中、派手なフィニッシャーを出すたびに突然30msのフレームドロップが発生し、格ゲーにとって致命的な操作遅延に絶望した。まずBIOSで全Eコアを無効化してみたが、フレームは安定したものの、バックグラウンドで動かしていた録画ソフトが即座にクラッシュするという最悪の結果になった。そこでGamePP Resource Schedulerを使用し、ゲームプロセスの優先度を「Standard」から「Realtime」へ昇格させ、動作をPコアに完全にロックした。結果、RTSSで計測したフレーム生成時間は7-11msまで短縮され、CPU-Zで確認したコア周波数も5.2-5.5GHzで安定。HWiNFOで電圧を1.35Vに維持しつつ、AIDA64での温度も65-78℃に収まった。安定した周波数は5.5GHz
カテゴリ:トラブルシューティング 最終更新:2026-05-08 15:54:41