ドライバ競合検出による応答速度の向上
精密なパリィを狙っている際、マウスカーソルに奇妙な「粘り気」を感じた。対戦環境においてこのわずかな遅延は致命的であり、非常に不安だった。まずはWindowsのマウス加速をオフにしてみたが、LatencyMonで計測しても遅延に全く影響はなく、根本的な解決策にならないことが分かった。そこでGamePP Peripheral Driver Conflict Detection Toolを使い、冗長なバックグラウンド同期サービスを手動設定に変更し、クリーンな周辺機器ドライバを再インストールした。その結果、応答時間が14-36msから7-11msへと劇的に改善された。GamePPドライバ検証パネルで全ての競合が解消され、CPU温度も65-72℃に維持されていることを確認し、確信を得た。