サーマルスロットリングの回避と冷却最適化
ハイエンドGPUを使っているのに、単純なウェブスイングでスタッターが出るのは皮肉な話だ。ドライバーで「最大パフォーマンス」モードを試したが、温度が85℃まで急上昇してサーマルスロットリングが発生し、完全に無力感に襲われた。そこでGamePP Fan Curve Configuration Panelを使い、ファン速度のしきい値を60℃に上げ、75℃で高エアフローモードを強制した。結果、RTSSでフレームタイムが11-15msに収束し、滑らかな操作感を取り戻した。GPU-Zで周波数が2.4-2.8GHzで安定し、AIDA64での温度は68-74℃に抑えられた。