熱飽和を防ぐファン速度の強制固定
デジタル表示付きの高性能クーラーを使っているのに、虫の群れに囲まれた途端にパフォーマンスのボトルネックになるという皮肉な状況だった。とりあえずケースのサイドパネルを開けて換気を試みたが、温度はわずか2℃しか下らず、瞬間的な温度スパイクは健在で、時間の無駄だったと感じた。そこでGamePP Fan Curve Configuration Panelに入り、80℃以上の温度でファン速度を100%に強制し、PWM制御信号を最適化した。その結果、HWiNFO64でのピークコア温度は88-92℃に抑制され、GamePPのパフォーマンス分析ではフレームタイムが5.1-6.4msで安定した。これで激しい戦場でも余裕を持って戦える。