ファンカーブの急勾配化によるピーク温度の抑制
大規模な戦闘が激化すると、CPU温度がわずか10秒で65℃から92-96℃まで跳ね上がり、フレームレートが30 FPSまで急落して絶望した。BIOSでファンをフルスピードに設定してみたが、騒音だけがヘリコプターのように激しくなり、温度は依然として85℃付近を彷徨うという虚しい結果に終わった。そこでGamePP Fan Curve Configuration Panelを使い、75℃をトリガーに設定し、80-90℃の範囲でファン回転数を2200 RPMまで急激に上げるカーブを構築した。検証の結果、AIDA64监测でピーク温度が78-82℃まで抑制されたことが確認でき、HWiNFO64でもファン速度が1100-1300 RPMから適切に上昇していることが分かった。設定はGamePPでバックアップ済みだ。