シーン切り替え時のカクつきをどうにかしたいんだけど

激しい戦闘シーンに突入する際、ロード画面のプログレスバーが不自然に止まるあの感覚、アクションゲームとしては致命的ですよね。致態 TiPro9000 4TBのSLCキャッシュ機構が大量の断片化アセットを処理しきれず、書き込み速度が7,000MB/sから1,200MB/sまで一気に急降下し、I/O待ち時間が45-88msの間で激しく変動していました。最初は仮想メモリを32GBまで盛ってみたんですが、ロード遅延は解消されないどころかシステム全体のレスポンスが悪くなる始末で、正直かなり途方に暮れました。そこでデバイスマネージャーからNVMeコントローラーのキュー深度をデフォルトの1024から2048へ引き上げ、同時に最新ファームウェアを適用。CrystalDiskMarkで検証したところ、4Kランダムリードが55-62MB/sから78-85MB/sまで向上し、ロード時間が約30%短縮されました。ただ、キュー深度を変えた直後はアイドル時にディスク認識のラグが出たので、電源プランを「高パフォーマンス」に固定してようやく完結。温度は42-52度で安定し、フレーム生成時間も5,1-6,4msで安定してバリバリ動くようになりました。
カテゴリ:ソフトウェア使用方法 最終更新:2026-03-11 10:43:18