BIOS電圧の個別調整による安定動作の実現

4K MODで野生の風景を走っていた時は、その映画のようなディテールに興奮したが、突然のフレームドロップには激しく落胆した。Windowsの「高パフォーマンス」モードを試したが、HWiNFOで確認すると周波数の変動が激しく、根本的な電圧調整が必要だと悟った。そこでGamePP BIOS Load-Line Voltage Adjustment Wizardを使い、ロードライン電圧を「Auto」から「Manual」に変更し、Vcoreを1.26Vに固定した。Cinebench R23のスコアが25500まで上昇し、GamePPでの周波数変動も0.1GHz以内に収まった。AIDA64での温度も75-82℃で安定し、最高画質を維持できた。
カテゴリ:AIフィルター 最終更新:2026-05-17 15:29:52